2010.05.30 日曜日
マスコミの影響やブームもあり『お見合いパーティーetc』が、【婚活】という呼ばれ方をするようになって
早2年以上がたちます。
まだまだこれから初参加という方も多く、参加者の方の出会いの可能性は広がるばかりです。
パーティー業者は、少しでもたくさんの方と出会って頂けるように様々な方法で参加者の獲得に
励んでいます。
現在、ホームページからの集客が主流ですが、雑誌広告・ラジオCMなどライトユーザーに向けての
集客方法も大切な広告の一つ。顧客が参加したいと思ったときに、すぐに思い出してもらえる様に
広告を出したり、ネット上で探しやすい環境を整えておいたりと日夜頑張っています。
そんな中、パーティー業界の信用を著しく落とす行為をする業者さんがいます。

その行為とは、『過去の参加者へのしつこい営業電話』です。
お客様から、お話を伺うと・・・
「仕事中でもお構いなしに何回も電話がかかってくる」
「また参加したいと思っていたけど、こんな電話がかかってくるなら参加したくない」
「以前参加時にカップルになった方とお付き合いしているのに・・・」
と、本当に迷惑な話ばかりなのです。(※恋工房では営業電話は一切ございません)
お見合いパーティーは、無理やりに営業して参加してもらうものではないですし、無料にするからとか
割引するからとか言われて無理やり参加した方と、本当の意味で良い出会いがあるのでしょうか?
場当たり的な男女比調整や集まっていないパーティーの無理やりな開催に向けての営業電話は、
業界の信用を落とし、顧客の参加意欲を削ぐものであり、場合によっては少子化・晩婚化に拍車を
かける事に繋がりる恐れもあり、絶対に止めなければなりません。
我々パーティー業者は、常に沢山の参加者に集まって頂けるように、魅力的なプランニングと宣伝
努力を惜しまないよう努めないといけないのですが、迷惑行為に当たる営業電話だけは絶対に
してはいけません。
婚活が世間で認められてきた今だからこそ、本当の意味で、【顧客に求められる婚活市場】を育てて
いく事が重要です。
今、パーティー業界のモラルが問われているのではないでしょうか?