2007.03.01 木曜日
ここでのキーワードは恋愛、つまり「恋」です!
残念ながら私は経済のプロではないので難しい説明は出来ないのですが、出会いのプロから見た、「恋愛」をしたら日本経済が活性化するというお話です。
ある二人の男女が出逢い、交際することになりました。
今までは、会社から家に直帰していた二人が、デートの約束をして外食します。
そして、休日には映画・テーマパークetcに遊びに行き、記念日や誕生日にはプレゼントをするために百貨店やブランドショップに買い物に行きます。
【POINT①】
二人が恋愛をしなければ使うことの無かったお金が、外食産業・レジャー産業・小売業に支払われる事になります。
二人の恋愛は、順調に進展しめでたく結婚することになりました。
二人は、ホテルオークラで挙式・披露宴を行い、2次会には有名デザイナーズレストランにて2次会を行いました。
そして、新婚旅行はJTBのハネムーンプランにてタヒチに行きました。
【POINT②】
二人が結婚しなければ使うことの無かったお金が、ホテル、ブライダル産業・外食産業・旅行産業に支払われることになりました。
そして、幸せな結婚した二人は新居を構えました。
まずは、不動産屋で物件を決め、結婚前にお互いの家から引越しをしました。
3LDKの素敵なマンションです!夢にまで見た二人の愛の巣。
二人は、家具や電化製品を一新することを決め買い物に行きました。
まずは、家具屋です。整理ダンス、ベッド、食器棚、ソファー、ダイニングテーブルetcを楽しく二人で選びました。
そして、次は家電製品。大型の液晶テレビに冷蔵庫、洗濯機、食器洗浄器、照明器具etcこの時とばかりに、二人は思い切って我慢していた欲しいものを購入しました。
【POINT③】
二人が結婚しなければ使うことの無かったお金が、引越し運輸産業・家具屋・家電メーカー&販売店に支払われることになりました。
これ以外にも、生命保険、子供が生まれると子供用品、二人の出会いはいろんな産業に経済効果を波及させていきます。
経済効果が生まれ、景気がよくなると、『先行き不安』がなくなります。
『先行き不安』がなくなると子供を生む家庭が増え、結果的に日本の人口が増えます。
将来の労働人口が増えれば、当然日本市場は活性化していきます。
二人の出会いから色々な経済効果が発生し、ソニー等家電メーカーも恩恵を受けただけでなく、日本経済の活性化にもつながり、しいては先進国の抱える問題のひとつ『少子化の緩和』にも貢献しています。
人と人の出会いって大切だなって、改めて感じます!
社会貢献にもつながる出逢いの仕事を、安心で安全なものに成長させていきたいものです。