2007.06.23 土曜日
YAHOO関連の情報で、女性が結婚相手に望む年収が掲載されていました。
かつてバブル期には、女性が結婚相手の望む年収は「最低1,000万円以上」という強気な数字だったそうです。
これは冗談ではなく、当時の若い女性たちは、本気でそうした高収入の男性と結婚することを夢見ていて、結婚が夢と直結していた時代とも言えるようです。
しかし時代は変わり、就職氷河期や格差社会でシビアな金銭感覚を身に付けてきた女性は
「自分の収入以外で、今ある生活水準をキープできる額を稼ぐ男性であれば妥当と考えている」という調査結果が出ていました。
その額とは「年収600万円以上」。
しかし現実には25歳~39歳の男性労働人口で、年収600万を超えるのはたったの17%にすぎず、女性は「妥協できる最低ライン」として「年収400万円」を渋々認めはじめているとの調査結果も…。
とはいえ、その400万円さえクリアしているのは独身男性の半数にも満たず、この理想と現実のギャップが晩婚化や少子化を進めるのは間違いないようです。
そんな中、【三高】ならぬ【三手】の男性が女性に人気なのだとか。

男性にとっても女性にとっても、理想の結婚相手を見つけるには、お互いの努力と少しの妥協が必要な時代といえそうですね。




























