成功哲学『蚤(のみ)の法則』の話には続きがある…。
2008.09.27 土曜日
『蚤の法則』ってご存知ですか?
成功哲学や心理学の本には良く出てくる話なんだそうですが、恥ずかしながら先日とある講演で初めて知りました。
蚤って1mくらい飛ぶ力があるらしいんです!あんな小さい虫なのに凄いですよね~!!
ある昆虫学者が、高さ30㎝のビンに、蚤を入れて透明の蓋をかぶせて、蚤の飛ぶ力について
実験をした事があるそうです。
最初蚤は、ビンから逃げ出そうとして、何度も何度も飛び上がり、透明の蓋にぶつかるそうです。
そして、1週間程たつと透明の蓋ギリギリのところまでしか飛ばなくなってしまうそうです。
その蚤を、ビンから出してやると、どうなると思いますか?
その蚤は、30㎝以上の高さまで飛ぶことが出来くなり、2度と1mの高さまで飛ぶことは出来ないそうす。
【人間も同じで、小さな殻に閉じこもっていたり、少しの失敗で挑戦することを諦めていると、2度と高いところまで飛べなくなってしまう。】という内容なのです。
では、30㎝しか飛べなくなってしまった蚤を、1m飛ばしてやることは出来ないのでしょうか?
普通の成功哲学の本は、ここまでで終わっているものが多いのですが、この『蚤の法則』の話には、実はあまり明かされていない続きがあるとの事。
30㎝しか飛べなくなった蚤を、1m飛ばす唯一の方法が明かされています。
その方法とは、何だと思いますか?
その方法は…
1m飛んでいる蚤の仲間の近くに、連れて行ってやることなんだそうです。
そして、1m飛んでいる仲間を見せてやることによって、1m飛んでいた自分を思い出し、やがて飛べるようになるんだそうです。
人間も高いところまで行こうと思えば、その高さまで飛んでいる人に会いに行かなければならない。何度も何度も挑戦して失敗したり、飛ぶことを忘れて自分の殻に閉じこもっている時にこそ、外に出て、高く飛んでいる人との新しい出逢いを大切にしないといけないという事です。
なんだか、元気の出る話だと思いませんか?
蚤にも出来たこの法則、僕達人間が出来ないはすないですよね!


























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