2007.03.08 木曜日
先日、㈱ココロフードサービスシステムズの根木取締役の紹介で、大手グルメ検索サイトの販促プロデューサーに大阪梅田のカフェでお会いしました。
この方は、関西の飲食店舗を約100店舗ほど担当されてサイトを活用した経営指導を行っているとても頼りになる方です。実際お会いした感想も実直で誠実そうで、それでいて行動力のある感じの方です。
今回は、少子化対策をブログのテーマでもある恋愛とビジネスの観点でお話しました。
飲食店という、とても親しみやすい場所こそ、ナチュラルな出会いを提供できる所ですし、食事は人間にとって毎日欠かせないものです。
親しい人と食事をすることはストレスの発散にもつながるでしょうし、何より一人で食べるより美味しいに決まっています。食事は美味しいと思って食べないと栄養にならないと聞いたことがあります。楽しく食事をすることが健康につながるんですね。そんな当たり前の日常である「食」をテーマにした出会いは、少子化対策において大変効果的であると考えています。
「コンパは食事をするに決まっている。何をいまさら当たり前じゃないか」と、感じている方もいらっしゃるでしょう。しかし、飲食店が合コンを主催している会社はほとんどありませんし、お見合いパーティーの業者に、積極的に会場としてお店を提供しているところもほとんどありません。
これは、「出会い産業」自体に社会性がなかった事と、少子化において社会貢献しようとする飲食店が少ないということが原因としてあげられると思います。いや、少子化問題と、自分の経営する飲食店を結びつけたこと自体ないと言った方がいいでしょう。
それで当然ですし、当たり前なのです。
今後は、大手の飲食店検索サイトや少子化対策に直接タッチしている、我々「出会い産業」に従事するものが、全国の飲食店に対してその経済効果と重要性を啓蒙していかなければならないのだと思います。
1組のカップルの出会いは、1つの天体を発見することよりも尊いのです。
少子化で日本の人口は、どんどん減少しています。さらに今後、労働力人口(18~64歳)の減少は深刻さを増すでしょう。
飲食店で、ナチュラルで安心な出会いを提供していけば、未婚化と晩婚化に歯止めをかけ、出産率の増加により少子化問題は解決に向かい、結果日本経済も活性化するでしょう。
当然、外食産業の市場規模も自然と伸びでいくと確信しています


























