2010.11.27 土曜日
先日の休みに家族で、京都の貴船神社に行ってきました。
貴船神社は、縁結びのパワースポットとしても有名ですが、絵馬の発祥の地なのだとか?
神社には、「何事もうまくいく」と書かれた大きな絵馬が飾られていました。

馬くいく?なんだかおやじギャグのような絵馬でしたが、御利益がありそうな感じでした。
そして、結社には縁結びの社が祭られています。
- 古くからえんむすびの神様として知られています。
この神様については次のような伝承が残っています。
- 昔、瓊々杵尊が磐長姫、木花開耶姫姉妹の内、妹の木花開耶姫を娶られる時、姉妹の父である大山祇命は姉の磐長姫も共に奉ろうとなさいました。
しかし、尊は木花開耶姫だけを召されたので、磐長姫は大いに恥じて、「我長くここにありて縁結びの神として世のため人のために良縁を得させん」と言われてこの地にお鎮まりになりました。
結社と呼ばれる由縁もこの伝承にもとづくもので、平安期にはすでに縁結びの神様として霊験からたかだと貴族から庶民に至るまでたくさんの人々がお参りしています。

参加者の皆さまの良縁をご祈願してきました。

また貴船神社には『相生の大杉』が、結社と奥宮の間にあり、同じ根から生えた2本の杉の大木がぴったりと寄り添っています。
樹齢1000年ともいわれ、その寄り添う姿が、仲睦まじい老夫婦の姿にたとえられ、相生(相老)の杉と親しまれています。
そばに近づいて見上げるとみごとなものでした。
皆様も機会がありましたら、是非お参りしてみて下さい。































